1月 1, 2011
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■パパインタビュー002■星 僚太朗さん(38歳)
 【1歳10ヶ月長女】

こんにちは、サイト管理人の篠原です。パパインタビュー第二回目ということで、星さんにお話を伺ってきました!


◆星 僚太朗さん(38歳)【翻訳業をされている奥様、長女(1歳10ヶ月)の3人家族のパパ】
◆所属/有限会社ディレクションズ
◆職業/会社役員

お仕事の内容や時間について簡単に教えて頂けますか?

私が6年前に共同経営者と一緒に立ち上げた有限会社ディレクションズで働いています。元々はデザイン事務所としてスタートし、CDジャケットや販促物のグラフィック・デザインを中心に手掛けてきましたが、最近はクリエイティブエージェンシーとして、プロジェクトやイベントの企画・運営まで行なっています。私の仕事は、企画立案、営業などですね。外回り、内勤、半々ぐらいでやっています。

仕事をしている時間は平日が10:00~21:00 くらいですね。保育園への送りもかねて、家を出るのが9:00頃。家に帰るのが22:00頃になります。基本的に土日祝日は休みです。

夜のお付き合いとかってありませんか?

子供が生まれてから、以前より飲み会のお誘いが少なくなりました(笑)まぁ、意識的に飲み会などにはあまり行かないようにしていますね。その分、家で妻と軽く飲むことが多いんですよ。私も妻も元々お酒が好きなんですけど、妻は妊娠するのと同時にビールではなくノンアルコールやジンジャーエールなどの炭酸飲料を飲むようになり、私もひとりで飲むのはつまらないので飲む量が減ったりしたんですね。

今年になってからは、妻がKIRINの「FREE」を飲むようになったので、私も家では一緒に「FREE」を飲んでいます。最初のうちは「ビールとは違う」と思っていましたが、慣れると結構美味しいんですよ(笑)

奥さんと一緒というのが素敵ですね! ・・・ちょっと話を戻すのですが、土日はお仕事されていないんですよね?

そうですね、たまに仕事が入る時もありますが、基本的に休むようにしています。これは結婚する前からそうなのですが、ポリシーとして「メリハリをつけたい!」というのがあるんです。休みの日は家族と一緒に過ごす、例えばスーパーにみんなで買い物にいく。ライフステージが変わると、世の中や物の見方も変わって、視界が広がるから楽しいですね。だから、家族でどこに行ってもワクワクするんですよ(笑)。そんな経験が、実際の企画の仕事にも活かされていますね。

普段関わっている育児・家事の内容や時間について教えてください。

【育児】オムツ換え  、 子供と散歩・お出かけ 、 絵本等の読み聞かせ 、 子供と遊ぶ 、 着替えの手伝い 、 子供とお風呂 、 保育園等の送迎
【家事】食事の準備 、 洗い物 、 部屋の掃除 、 キッチン・洗面所等の掃除 、 お風呂・トイレ掃除 、 庭・ベランダ等の掃除 、 洗濯 、 洗濯物取込 、 布団干し 、 布団取込 、 アイロンがけ 、 ゴミ出し 、 買い物
などですね。(※食事の準備は、休みの日、ごく稀に担当します)
平日の朝は8:00~9:00、夜は22:30~24:00にやっています。休みの日は9:00~就寝するまでのほとんどやっています。もちろん家族で出かけることもありますよ。自然に育児や家事をやっている感覚で、ライフワークとしてとらえています。

保育園へ送っていくのは星さんのご担当なんですか?

私、というよりも妻と一緒に毎日やっています。もともと今の保育園に入る前に、妻の職場に近い別の保育園に通わせていたのですが、家から離れていたので毎日車で通っていたんです。そのままの流れで・・・保育園が変わった今でも三人で行っています。

今は、自転車でいくんですよ、我が家にとってはそれが自然なスタイル。まあ、朝出る時間もみんなほぼ同じですし、方向も一緒なので(笑)ちなみにお迎えは妻にお願いしていますね。本当に感謝しています。

育児に関わる上でのこだわりってありますか?

「子供の自主性を尊重する」「安全面に配慮する」「表情や行動を観察する」「愛情をたっぷり注ぐ」こんなところでしょうか。

なるほど。 「表情や行動を観察する」ってどうゆうことなのでしょう?

要はじっくり観察をするというですね。我が家の場合、保育園での出来事は保育園の連絡帳を見れば、ある程度のことはわかります。例えば、「集中して積木で遊んでいた」とか、「保育園で友達と遊んでいて噛まれた」とか。ただ、それだけに頼らないで、成長や変化に気づいてあげるということです。親が変化に気づければ、何かあったときにでもすぐに対処できますからね。

確かにそういうアンテナを他人任せにしないって、大事かもしれないですね!

そうですね、私は子供の「マニア」のような存在でありたいなって思うんです。あ、「マニア」って言葉に語弊があるかもしれないんですが・・・。身長体重、頭のサイズ、足のサイズはどのぐらいか。体の成長具合はどうか。興味があるものは何か、言えるようになった言葉は何か。挙げていくとキリがないですが、観察すればするほど、発見があって楽しいです。

さらに、保育園で過ごす中での子供の変化や成長に気がつくというのもそうですし、子供の笑いのツボを探していくというものそうですし、いろんな変化に気がつける親でありたいなと思います。ほら、子供にウケる遊びのツボは、あっという間に変わったりするじゃないですか。例えば、昨日まではお風呂タイムのジョウロ遊びで大ウケしていたのに、突然何にも反応示さなくなるとか(苦笑)そしたら、また新たなツボを探す・・とかね。

パパママあるあるですね、それ(笑)
ちょっと話を変えて、家事に関わる上でのこだわりってあるのでしょうか?

妻への感謝の気持ちを伝えることでしょうか。妻は働きながら、家事の大部分を担ってくれています。妻は率先して何でもやってしまうタイプなのですが、やってもらえることを当たり前にしないで「ありがとう!」と必ず言うようにしています。

あとこれは特に妻には言っていないんですけど・・・。例えば食卓の準備をしているときには、妻の食器から先に整えるとかそういうことはしていますね。目に見えない心のおもてなしと言うか・・・。レディーファースト、を心がけています(笑)

「仕事と育児・家事のバランス」を自己採点するとズバリ何点でしょうか?

60点。平日帰宅時間が遅いので、もう少し早く帰宅したいですね。また、自宅でも少し仕事をできる環境を整えたいです。それでも、ある程度勤務時間に自由が利いて、保育園の行事や急病、その他の用事にも対応しやすいので、まあ60点かなと。

ちなみに、ママとの間に育児・家事の役割分担ってあるんでしょうか?

臨機応変に、できる方が対応しています。洗濯、洗い物、ゴミ出し、掃除は私が担当することが多くて、食事作りは妻が担当することが多いといった傾向はありますね。

とても参考になります!ママとの協力体制を強くしていくには、どんな心がけが必要だと思いますか?

日頃からコミュニケーションをしっかりとることですかね。不確定な要素があることは、妻にとってストレスになります。例えば、今晩は食事がいるのか、いらないのか、ということがわからないまま時間が過ぎていくこともそうですよね。夜も遅くなってから、実は食事いらなかったということを連絡したら、わざわざ食事を作ってくれていて・・・ということもあるわけです。なので、いついつには用事がある、とか、この夜は食事はいらない、というような情報はできるだけ早く伝えておくことが大事だと思います。

それと我が家では、19:00を過ぎたら、一度妻に電話をすることにしてるんです。この時間は妻が保育園娘を迎えにいって、家に帰ってちょっと経った頃。娘の様子を聞いたり、帰宅時間を伝えたりします。こういった小まめな連絡というのも、大切だったりすると思いますね。

なるほど! ママとパパだけでなくて、地域の方々と触れ合うことってありますか?

近所、地域社会と直接関わっていることは少ないですね。ただ、同じ月齢の子供をもつパパママの知り合いは、周りに結構います。先日は、近くの公園で大人20名、子供11名のバーベキューを主催しました。

え、それは結構な規模のイベントですね!どうやってお知り合いになったのですか?

同じ地域で同じ月齢の子供がいるママさんは、結構つながっているみたいです。うちの場合は、もともと同じ病院で同じ日に生まれた女の子の家族と知り合いになって、娘が生後6ヶ月ぐらいのときに家に来てもらったんです。そのときに、共通のパパママ知り合いが結構いることが判明して、1歳の合同誕生日会をやろうという流れになって。そうやって、徐々に地元のパパママのコミュニティが盛り上がり、バーベキューに至ったわけです。こういう関係は大切にしたいです。

とても素敵ですね! それ以外にお互いのご両親とも交流はありますか?

ええ、ありますね。私は埼玉出身、妻は東京出身で、今の住まいからそれ程離れているわけではないんですが、娘が1歳になるまでは、月に1回くらいの頻度でお互いの両親に合わせていました。毎月成長する娘の姿を、できるだけ両親とも共有したいと思って。

また、両親にメールで写真を送るときは、両親からプレゼントしてもらった洋服を着ている写真をチョイスすると、特に喜んでもらえました。そういうちょっとした心遣いって必要だと思うんです。

それでは最後に、この記事をご覧のパパに一言メッセージをお願いします。

子供たちが夢を実現できる未来を、共につくっていきましょう!

(以上)

育児や家事に「楽しく」関わっていらっしゃる星さんの姿勢がとても印象的でした。そしてそのベースには奥様に対する感謝と愛情が脈々と・・・。コミュニケーションをちゃんと取る、奥さんへの心遣いを形にする、言葉にするのは簡単ですが、これを実践し、かつ継続していくことってなかなかできるものではないですよね。

まずは「実践すること」。心がけていきたいですね!

1月 1, 2011
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■パパインタビュー001■小菅隆太さん(35歳)
 【6歳長女・3歳次女】

こんにちは、サイト管理人の篠原です。パパインタビュー第一回目ということで、小菅さんにお話を伺ってきました!

◆小菅 隆太さん(35歳)【専業主婦の奥様、長女6歳、次女3歳の4人家族のパパ】
◆所属/Good News Project
◆職業/イベントプロデューサー

お仕事の内容や時間について簡単に教えて頂けますか?

地域と企業を繋いだり、人の善意と善意を最大化したり、結婚式のプロデュースや司会などをしています。仕事の時間は平日が10:00~20:00 ですね。家を出るのが9:00頃で、帰宅をするのは21:00頃でしょうか。平日夜は打ち合わせや会食の予定が入ることもあります。土日祝日は基本的にお休みです。

土日祝日は意識的にお休みされてるのですか?

そうですね、意識的に休むようにしています。特に「意識的に」休むようになったのは、次女が生まれてからですね。子供が二人になると、パパとママそれぞれの一対一の関係性ができあがると思うんです。一人の時はパパとママが0・5人ずつの力を出すようなイメージですが、やっぱり二人目って違うんですよね。

普段関わっている育児・家事の内容や時間について教えてください。

【育児】子供と散歩・お出かけ  、 絵本等の読み聞かせ 、 子供と遊ぶ 、 着替えの手伝い 、 子供とお風呂
【家事】食事の準備 、 お弁当作り 、 洗い物 、 キッチン・洗面所等の掃除 、 布団干し 、 布団取込 、 アイロンがけ 、 ゴミ出し
などですね。平日は朝7:00~8:30で、夜は週一で早く帰って19:00~21:00にやっています。休みの日は基本的に家族一緒に出かけてますね。

育児・家事に関わる上でのこだわりってあるのでしょうか?

我が家の場合、育児・家事を主体的にやっているのはやはり妻です。決してでしゃばらないことが大切だと思いますね(笑)

実は、以前は「全てやってあげるのがホスピタリティだ」と思っていたんです。ただあるときに、それは僕の価値観の押しつけであると気がついた。妻からも何でもやるのが有り難いわけではないということを言われましたし、僕自身もそう感じたんですよね。妻の領域を邪魔せず、コミュニケーションをとりながらヘルプしてあげるような「こんな感じがいいなあ」という感覚に至るまでは2年くらいかかりました。

それと、娘二人ということもありますが、彼女達の母親である妻を愛することも大切だと思います。異性たるパパは今のタイミングでは「愛情以外は何も教えられない」というスタンスです(笑)

「仕事と育児・家事のバランス」を自己採点するとズバリ何点でしょうか?

70点です。仕事の量を減らさずに、今のレベルの子育てや妻とのコミュニケーションを図ることができるのが理想なので。今は少し仕事を犠牲にしている感じがありますね。

もちろん「仕事も育児も100点!」というのが理想なんですが、それは無理かなあと(笑)スーパーマンになりたいという気持ちも以前はあったんですが、自分が完璧ではないことに気付いたというか・・・「中途半端でいいじゃん」と受け入れています。こういうことは人と比較をするとか、優劣をつけるとか、そういうものではないんですよ。

余談ですが、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉にも違和感を覚えます。「ワークが50%・ライフが50%だといい!」ということではない気がするんです。『バランスが取れなくて悩んでいる』という方は、ワークとライフを時間軸で捉えすぎているようような気がしますね。

なるほど。特にうまくできているなと思えることはありますか?

地域社会でパパの存在というのをきちんと表現している点、でしょうか。イベントごとは勿論、バスの見送りなども時間が合えば積極的に行います。バスの見送りは、いわゆる「ママ世界」で、完全アウェイなのでかなりのマイノリティなんですが、自信をもって悠々とたたずもうと毎回心で唱えながら見送っています。子供の満足度は総じて高いです。「私だけパパなの!」みたいな、誉れ感とでもいいましょうか(笑)

とても素敵ですね!逆にもっと改善していきたいな、思うところはどういうところでしょう?

一部の交友関係のある方からは、付き合いが悪くなった、と思われているかもしれません。特に夜の飲み会のお誘い、土日の趣味の誘いなどは取捨選択するようになりました。上手くバランスを取れるよう改善していきたいなぁと思います。

ちなみに、ママとの間に育児・家事の役割分担ってあるんでしょうか?

やはり主体的に育児、家事、を行っているのは妻です。スーパーサブ的に存在しておくことが大事な勘所のように思いますね。ただ、我が家では朝型の私と、夜型の妻、ということもあり、ゴミ出しだけはほとんど妻にやらせたことがありません。後は臨機応変、手伝えること、手伝って欲しそうなことについては常にアンテナを張ってコミュニケーションをはかっています。

注意しているのが「やってあげようか?」という発言をしないことです。「やってあげる」というのは「仕方ないから」とか「やや上から目線」的に聞こえます。ベストは「何もいわず楽しそうに手伝う(ツーカー感があっていいですね)」、ベターは「何か手伝うことあるかい?」と優しく声をかけることかな。

・・・以前こんなことがありました。私がリビングでテレビを見ていて、妻が掃除機をかけていたんですね。そのときは妻がとても怒っているように見えたんです。私もなんとなく手伝っていないことへのバツの悪さを感じて・・・。

ただ妻に話を聞いてみると大いに誤解があったことがわかりました。妻曰く「貴方が何をやっていたかは関係ないの、私は埃と戦っているの!」と。埃に対しての憎しみが沸々となっているのを勘違いしてしまったわけです。

何をすると妻が喜んでくれるのか、これは事前に話しあって認識しておくことが大切ではないでしょうか。

とても参考になります!ママとの協力体制を強くしていくには、どんな心がけが必要だと思いますか?

常に尊敬の念、尊重することが寛容だと思いますね。仕事のハードさと、子育て家事のハードさはどちらかに優劣があるものでなく、それら全体を通して人生であり、生活であると考えるバードビューが必要ではないでしょうか。まだ出来きれていないですが、会話の中でも正解を探す、というよりは、どう心地良さを探すか、みたいなものにフォーカスして話しているようにしています。

それと会話の中では「聞き役に徹さないこと」を実践しています誰しもしゃべりたいだけ、しゃべって、「あー、すっきりした!お休みなさい!」とはならないんですよ(笑)自分の思っていること・考えはお互いに主張しあうことが大事だと思いますね。ちなみに我が家では、夜の22時以降子供を寝かしつけた後に、コーヒーを飲んでおかしをつまみながら話をするのが恒例になっています。

ママとパパだけでなくて、御親族や地域の方々に協力をお願いすることってありますか?

近くに実家がある場合は、それこそ親御さんに子供の面倒を見てもらえば急な用事も済ませられますが、実家が遠い方はそうも行きませんよね。幸運なことに我が家の場合、両の実家・兄弟姉妹が近いので、比較的容易に子供を見てもらえる環境があります。ここで大事なのは見てもらうことが当たり前にならないよう、毎回感謝することです。当たり前になるとたとえ親でも気持ちが良くなく、結果的にそのしわ寄せが子供に来てしまいます。親族でも、「この子供(孫)といると、なんだか楽しい」と思わせる関係値作りがとても大事だと思いますね。

結果的に我が家がこういう状況ですから、実家が遠く、急な用事に対して対応ができない地域のお友達については、一時的に預かったり、どこかに連れ出したり、といった形で駆け込み寺的存在であろうと常日頃考えています。実はこの関係値にもポイントがあって、いつも我が家が人の面倒を見てばかりでは、実は頼ってこないんですね。適度に相手も頼りつつ、持ちつ持たれつなカンジを作り出すことが地域社会では大事だなぁと思います。

ちなみにこういった地域コミュニティとの関わりは、「頑張ってゴリゴリ作る」ようなスタンスでなくてもよいと思いますよ。ママが作っているコミュニティから、パパへの呼びかけがあれば参加をすればよい。「妻に委ねる」くらいの軽い心持でよいと思います(笑)

それでは最後に、この記事をご覧のパパに一言メッセージをお願いします。

子育てや家事というのは、とかく自分の自由な時間を阻害する事由に思われがちです。そうなるとどうしても子育てや家事の時間そのものがつらいものになってしまいます。発想を転換して、子育てや家事で自分の自由時間がなくなった分、大人として、親として、人間としての魅力を増すための時間投資をしている、と考えてみてください。

外に勉強をしに行き自己研鑽する方も、遊びを通じて人脈を広げる方も、内に憂いがある状態ではパフォーマンスが低下することを良く理解されていることと思います。結婚をし、家族を持ち、生活を共にしているパパ人だからこそ、内に優しさを、外に感動を、内憂外患ではなく、「内優外感」でいきましょう!今私たちが幸せに対して貪欲になることで、未来はきっとステキなカンジになります。

(以上。)

「育児をするべき」とか「仕事に力をいれるべき」といった「べき論」を超えた「しなやかさ」を小菅さんのお話から感じました!とかく、育児をする父親がフォーカスをされると、「男は他にやることがある」という意見と対立してしまうシーンを散見しますが、もっと自然体で育児や仕事に向き合っていいんだなあと改めて気づかされたように思います。「内優外感」の状態をイメージしながら、僕も育児も仕事も頑張ろうっと!

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